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肉じゃがの煮崩れを防ぐには?
       

肉じゃがのじゃがいもが煮崩れを起こす理由はいくつかありますが、最大の理由は熱の加え方の速さです。
以下の点を気をつければ煮崩れを防ぐことができます。

  煮汁を煮立ててからじゃがいもを入れる

じゃがいもは低温からゆっくりと加熱すると煮崩れを起こします。
じゃがいもを食べやすい大きさに切り、ラップをして電子レンジで加熱してから油で炒めます。
炒めたじゃがいもは器に取り分けておきます。
にんじん、たまねぎを炒めて煮汁を煮立て煮汁を熱くしてからじゃがいもを入れます。
じゃがいもに早く熱を加わえ煮崩れを防ぎます。
煮汁が少ないのもよくないので煮汁は十分に作ります。

  じゃがいもを入れたら煮立つまでは強火で煮る

じゃがいもの中心部までできるだけ早く熱を通します。
そのため、熱い煮汁にじゃがいもを入れたら強火で煮ます。
煮汁が煮立つまでは強火ですが煮立ったら火を弱めて、煮汁の表面が少し波立つくらいの火加減に調節します。
じゃがいもはあまり大きく切らず、食べやすい大きさに切るのもポイントです。

  じゃがいもの種類も考慮する

じゃがいももたくさんの種類があります。
肉じゃがに使うじゃがいもの種類も考慮するのも一つの手です。
例えば、メークインは男爵より煮崩れしにくいです。
ホクホク感が好みの人は男爵を使うといいのですが煮崩れはしやすいです。

   
   
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