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魚の焼き方

ご家庭での美味しい魚の焼き方は肉を焼く要領と同じです。
旨みを逃がさないように焼きます。
魚を焼く火加減は強火の遠火です。
焦げることを恐れないで焼いてください。
一度、コツをつかめば後は簡単です。
そして、魚を焼く前にちょっと用意しておくことがあります。

グリルを温めます。

グリルに水を張るタイプのものは水を張って、強火で5分くらい温めます。
これは金網を熱くすることで、魚が金網にくっつくのを防ぎます。
熱くなった金網に油か酢を塗ってから魚を焼くとひっつきません。

魚に塩をします。

これは、必ずということはありませんが、ご参考まで。

白身魚(タイなど)の場合は、焼く直前に塩を振ります。
青魚(さばなど)は焼く20分くらい前に塩を振ります。
焼く前に、魚から出た水分を拭きとってから焼きます。
これは臭みを取るためです。
粗塩をつかうと魚にまんべんなく塩をふれないという話をよくききますが、
粗塩は水分を沢山含んでいますので、鍋にいれてサラサラになるまで煎ると使いやすいですね。

 魚を焼く火加減は、強火の遠火です。

グリルによっては、強火だと直ぐに焦げてしまうのがあります。
その場合は、中火で焼いてください。
弱火で焼くと魚がパサパサになってしまいます。

焼き時間はグリルの種類、魚の種類によって違ってきますので調整してください。
さんま位の厚さの魚を焼く時間は、焼き初め7分くらい、裏返して5分くらいを目安にしてください。
美味しく魚を焼くのに表6分裏4分とよくいいますが、
焼き始めで6割、裏返して4割焼くと覚えておくと簡単ですね。

味噌漬けの魚の場合は、焼き方は同じですが焦げやすいので焼き時間、火加減には特に気をつけてください。魚についている味噌はさっと水で洗い流してから焼いてください。
 

 天火(上からの火)で焼く場合。

盛りつけ時に上になる面を上にして(通常は皮が付いている面)6割ほど焼く。
裏返して焼き、焼けたら仕上げにもう一度裏返して皮がパリッとするまで焼く。

 下火(下からの火)で焼く場合。

下火の場合は、盛りつけ時に上になる面を下にして6割ほど焼き裏返して焼きます。
天火より下火で焼いたほうが、おいしく魚が焼けます。

 両面焼きグリルの場合。

両面焼きグリルの場合は、盛りつけ時に上になる面を上にして上下とも強火で焼きます。
鮭の切り身なら6分から8分を目安にしてください。

 フライパンの場合。

フライパンの場合は、フライパンに油をしき十分に加熱して盛りつけ時に上になる面を下にして焼きます。又は、オーブンシートをフライパンにしいても焼けます。
強火で焼き続けると焦げるので火力は調整してください。

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